ドイツ留学FOKUS

ワーキングホリデイ

Fokusでは、ワーキングホリデイビザをお持ちの受講生の方に、研修先の企業をご紹介します。
ワーキングホリデイビザとは、12ヶ月の有効期間中、90日間まで就労することができるビザのことで、18歳から30歳までの方が申請することができます。30歳の誕生日の前に申請をすれば、ドイツ滞在時に30歳を過ぎていても大丈夫です。申請には、必ずご本人が在日ドイツ大使館、領事館へ出向く必要があります。申請してから3ヶ月以内に、ドイツへ入国しなければならないので、早めに出発の準備をしておいたほうが良いでしょう。

就労といっても、ドイツでドイツ語ができなくては、受け入れてくれる企業はなかなかありません。Fokusで6ヶ月間、働くのに必要なドイツ語を身に付けた後、日本でいうインターンシップのようなかたちで、90日間の職業研修をすることができます。研修先は、企業のほか、パン屋やお花屋さんなど様々です。Fokusが出来るだけご希望に沿う研修先をご紹介いたします。

語学コース、研修期間以外の約1ヶ月半は、旅行などにあて、有意義に1年間を過ごすことが出来ます。語学を身に付け、ドイツで職業を経験し、生活することは、かけがえのない経験となるはずです。研修後には、研修先から終了証が発行されますので、その後のキャリアのプラスになります。


研修先紹介手数料450ユーロ(ミュンヘンのみ)
(語学コース料金はこちらをご参照ください。)