ドイツ語を学んでドイツで職業研修
2010年6月よりドイツのワーキングホリデイビザの募集要項が改定され、年齢、就労日数、申請場所の制限が緩和されました。ドイツでのワーホリがより身近になりました。
ドイツのパートナー校を通して、ワーホリ留学の方に職業研修先をご紹介しています。
研修先は、大学での専攻分野、お仕事での専門分野などを優先にご紹介しております。専門分野でのキャリアアップはもちろんのこと、ドイツ語習得によってその後の選択肢も広がります。
*ドイツでの職業研修に参加するためには、中級B1レベル以上のドイツ語力が必要です。ドイツ語の予備知識が全くない方が中級B1レベルに達する為には、最低でもドイツのドイツ語語学学校で6ヶ月間ドイツ語集中コースを履修する必要があります。
職業研修は、以下のパートナー校が提供しています:
| 学校名 |
所在地 |
条件、手数料 |
| Fokus |
ミュンヘン |
中級レベルのドイツ語。450ユーロ |
| Treffpunkt |
バンベルク |
要ドイツ語。4ヶ月前に申込み。要最低2ヶ月のドイツ語コース。無料 |
| GLS |
ベルリン |
450ユーロ |
| CASA |
ブレーメン |
要問合せ |
| TANDEM |
ゲッティンゲン |
6ヶ月間受講、その間に研修先について相談。 |
| COLON |
ハンブルク |
要集中コース8週間、あるいはビジネスドイツ語コース3ヶ月。475ユーロ |
| F+U |
ハイデルベルク |
175ユーロ。4ヶ月前に申込み |
| Kapito |
ミュンスター |
350ユーロ。要ドイツ語 |
| Horizonte |
レーゲンスブルク |
350ユーロ。要ドイツ語 |
| CDC |
ベルリン、ミュンヘン、ケルン、
ラドルフツェル |
中級レベルのドイツ語。600 ユーロ |
*以上の情報は、学校へのアンケート、学校から配布された資料をもとに作成されておりますが、記載されている情報の最新情報
につきましては、弊社までご確認のうえお申し込みください。なお、当該確認を怠ったことによる問題につきましては、
ジャーマン・オフィス・トウキョウは一切責任を負いません。
ワーキングホリデービザとは
1年間滞在が可能で、滞在期間中(最大365日)就労することができるビザです。就労は義務ではありませんので、滞在中に旅行をしたり、語学学校でドイツ語を磨くこともできます。(ビザがない場合、ドイツには3ヶ月までしか滞在できません。)
ドイツへのワーキングホリデービザ申請について
2010年10月より、31歳の誕生日まで申請が可能になりました。また、在日ドイツ大使館のほかに、日本以外の国のドイツ大使館、領事館、またドイツ国内の外国人局でも申請が可能になりました。観光ビザで入国してからワーホリビザを申請することが可能になります。
ワーキングホリデービザを申請する際、ドイツ国内で有効な保険に加入している必要があります。日本で一般的に販売されている留学保険では、ビザ申請に必要な項目がカバーされていないことがあるため、ドイツの保険会社の保険に加入することをお勧めします。ステップイン保険(日本語サービスあり)